interview代表インタビュー

富永 連(代表取締役)

株式会社富商アルマイトの代表取締役社長 富永 連です。株式会社富商アルマイトの将来の夢および展望をはじめ、アルマイトの魅力などについてインタビュー形式で掲載していますのでご覧ください。株式会社富商アルマイトは、大型部品、小ロット短納期にもご対応致しますので、お気軽にご相談ください。

1999年3月
東京理科大学理学部応用化学科 卒業
1999年4月
新生銀行(旧日本長期信用銀行)入行
2001年2月
株式会社富商 入社
2005年1月
株式会社富商 代表取締役社長 就任
2022年7月
株式会社富商アルマイト 代表取締役社長 就任
富永 連(代表取締役)のイメージ画像です

株式会社富商アルマイトの魅力を教えてください

長さ3,000mm×幅800mm×深さ1,500mmのアルマイト槽を保有してますので、大型部品のアルマイトも対応可能です。常にチャレンジする気持ちを大事に、お客様からのご要望を最大限汲み取ります。例えば、利益にならないかもしれないし 赤字になるかもしれない製品でも、それは、技術の向上へのチャレンジだと考えております。

株式会社富商アルマイトとして力を入れている事を教えてください

お客様が株式会社富商アルマイトなら大丈夫だねってという安心感を持ってもらえる工場作りに一番力をいれています。株式会社富商アルマイトがどこまで対応出来るか知らない方も多いので、会社の認知度を高める事に力を入れています。そもそも一般の方はアルマイトという言葉も知らないかもしれません。表面処理というと塗装やメッキのイメージですが、腐食防止や耐摩耗性を高める為にアルマイトという処理もある事を知っていただきたいと思います。

株式会社富商アルマイトの将来の夢および展望についてどのようにお考えですか?

アルマイトだけではなく切削・切断・組み立てとお客様が求める所まで、対応出来るようになるというのが、株式会社富商アルマイトの一番良い将来かなと思っております。富商本社は、素材の調達を行っているので、素材から最終製品まで一貫してご提案させて頂ければと思います。

インタビューのイメージ画像です
 
インタビューのイメージ画像です

富永社長とはどのような人物像でしょうか?

社長が限界を決めた瞬間会社の限界だと思っているので、限界を決めずにガンガンとやります。仕事のスピードを大切にし、当然後回しにしない。自分自身の短所はいっぱいありますが、お客様とお話しさせて頂く事が好きで、直ぐに動きます。

社員とどのような会社にしていきたいですか?

もちろん株式会社富商アルマイトで働いて一番良かったなって思える会社にしたいです。様々なお客様から案件をいただき、自分が関わった製品が世の中に出た時に社会に貢献できたという事を実感してもらいたいと思います。

現在、社員に期待している事を教えてください

社員の皆さんはすごい積極的にやってくれるし、様々な提案をしてくれているので、非常に助かってます。あえて言うなら、もっと積極的に社外にPRする力をつけてもらえればと思っております。

経営で一番ピンチだった事を教えてください

ある時品質不良を多発し、お客様にご迷惑をかなりお掛けした時です。仕事数が一時期減りました。。そのため、お客様にご迷惑をおかけしない様に品質を改めて確認しました。今も常に品質については気にしています。

目標としている経営者はいますか?

様々な経験を積まれている先輩経営者は皆様尊敬しています。その中でも初代で会社を築いた方々です。自分は3代目ですが、ベースがありました。ゼロから会社を作り上げる初代社長の努力は本当に凄いと思っています。

アルマイト業界をどのように見ていますか?

軽量化も含めて自動車関係の部品や半導体、液晶の需要はまだまだ増えると思います。それに併せてアルマイトの需要も増えてくると考えております。これからは、他のアルマイト会社と連携を取り、弊社で出来ない処理はお願いし、逆に連携先の会社で出来ない処理は弊社が行う等、補完し合い協力できるような関係を作っていく必要があるのかもしれません。

最後にお客様に向けて一言お願いします

株式会社富商アルマイトのメリットは槽も大きく大型材も数量が多い部品も得意です。小ロット短納期にもご対応致しますので、お気軽にご相談ください。よろしくお願い致します。

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